長距離ツーリングの便利グッズと持ち物まとめ!必須装備とあると便利なアイテム

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ツーリング

長距離ツーリングに行くとき、
「何を持っていけばいいんだろう?」と悩んだことはありませんか?

日帰りのツーリングならそこまで荷物を気にしなくても大丈夫ですが、長距離になると話は別です。

突然の雨や気温の変化、長時間の走行による疲労など、普段のツーリングとは違ったトラブルが起こることもあります。

そのため、長距離ツーリングでは事前の準備や持ち物がとても重要です。

そこでこの記事では、ツーリングに必要な持ち物や便利アイテムをまとめました。

日帰りツーリングで必要な装備から、宿泊ツーリングで追加したい持ち物、さらに長距離ツーリングで疲れないコツまで解説しています。

これからツーリングに行く予定の方は、ぜひ参考にしてみてください。

h2:長距離ツーリングで失敗しないための準備

便利グッズを紹介する前に、長距離ツーリングで失敗しないための準備ポイントをチェックしておきましょう。

h3:長距離ツーリングは持っていく荷物が超重要

長距離ツーリングでは長い距離を走る為、天気や気温などの環境が変わることがしばしば。

何も対策をしていないと普段のツーリングよりも非常に疲労がたまります。

そのため、それに対応する道具が必要不可欠です。

例えば雨が降ってきた時のためのレインコートや、寒くなってきた時の防寒具があればいざという時でも安心です。

長距離ツーリングでは、その時の環境に対応するためのアイテムが重要になってきます。

h3:日帰り?泊まり? 日数で変わる持ち物

日帰りなら次に紹介するツーリングアイテムで十分です。

ですが、もし数日のツーリングになるなら着替えや充電器なども必要になってきます。

特に充電器は必需品です。

もし事故など重大な事があった場合、スマホの充電が切れて連絡手段が取れないのは致命的です。

また、スマホがあれば目的地の天気や交通制限などの情報も調べられるので、充電器は必ず持っていきましょう。

h2:日帰りならこれだけでOK!ツーリングに必須の持ち物

僕は距離問わず、以下のアイテムは必ず持っていくようにしています。

何かあった時にすぐ対応できるし、何より安心感が違います。

h3:ツーリングバッグはサイズ選びが重要

荷物を入れるためのツーリングバッグです。

リュックサックを持っていく人もいますが、個人的にはツーリングバッグの方が絶対おすすめです。

疲労感が全然違います。

日帰りか泊りかでツーリングでサイズは変わってきますが、個人的には日帰り~1泊はSサイズ。
それ以上ならなるべく大きいサイズがおすすめです。

というのも、最初僕は中間サイズを購入しました。
荷物もそこそこ入るし、大きさ的にもそこまでかさばらないだろうと思っていたからです。

ですが、僕の予想とは全くの逆でした。

サイズはそこそこ大きいから普段使いだと使いづらい。
かといって、荷物もそこまで入る訳じゃないから入れるものを考えないといけない。

結局、すべてが中途半端で使いづらい事この上なかったです。

なので、連泊ならLサイズ以上。
日帰り~1泊ならSサイズがおすすめです。

h3:レインコートで雨でも快適に走れる

バイクで走る時は当然ですが、本人は野ざらしです。

雨が降るともろにその影響を受けます。

そのため、レインコートはもはや必須と言えるでしょう。

さらに、レインコートは雨を防ぐだけでなく、風も防いでくれます。

僕は寒い時は防寒アイテムとしても使用することもあります。

h3:寒さ対策に必須なアイテム

バイクは常に走行風を受けて走っています。

そのため、普段よりも体温の低下が激しい乗り物です。

「最初は暖かったけど、乗っているうちに寒くなってきた」

なんて話はざらです。

そこで、防寒アイテムを用意すると良いでしょう。

個人的にお勧めなのはポケッタブルダウンです。

小さくたためる上に、ちゃんと暖かいので、寒い時の必需品になっています。

さらに防風ジャケットと組み合わせる事で、さらに防寒力がアップします。

h3:バイク用ジャケットで体力の消費を抑える

実は風を受け続けている状態って思った以上に体力を消耗します。

昔、半袖で10分くらい走ったことがありますが、たった10分でもジャケットを着ている時と比べ物にならないくらい疲労感を感じました。

逆に言えばバイク用ジャケットは体力の消費を抑えてくれるアイテムです。

バイク用のジャケットは走行風を防いでくれるだけでなく、プロテクターも内蔵されているので、自分の身を守ってくれる役割もあります。

特に長距離で走るという事は、疲れやすく、それだけ事故にも遭う可能性も高くなります。

万が一のためのバイク用ジャケットも長距離ツーリングには欠かせないものです。

h3:バイク用グローブで安全性と操作性を守る

バイク用グローブは安全だけでなく、疲労感も違います。
風を防いでくれるだけでなく、操作性にも大きな影響がある為欠かせないアイテムです。

というのも、ハンドル部も常に風を受けているので、意外と冷たくなっている物です。

素手で操作すると風も相まって、手が想像以上に冷えてきます。

手が冷たくなると操作しづらくなって非常に危険。

グローブはそういった必要以上の冷えを防いで、安全に操作するための必需品です。

h3:スマホホルダーorナビで安心ルート確認

長距離ツーリングは自分の知らない場所へ行くことも多いので、ナビは必須です。
スマホホルダーはスマホでGoogleマップなどの地図アプリを使用します。

ルート確認はもちろんですが、ナビにはこんな役割もあります。

・渋滞回避
・ガソリンスタンドを探す

特に長距離ツーリングはガソリンを多く消費します。

そのため、近くのガソリンスタンドをすぐに探せる安心感は大きいです。

僕も九州一周した時に残量を気にしつつ、ナビで検索できる安心感に助けられました。

どんなツーリングでもナビは必ず準備しておきましょう。

h2:泊りの長距離ツーリングで追加したいアイテム

泊りの予定なら以下の3つのアイテムがおすすめ。

h3:ツーリングバッグ Lサイズ以上

数日行うのであれば大きめのツーリングバッグは欠かせません。

荷物が普段よりも多くなるし、お土産を買おうにもスペースがないと諦めざるを得ません。

僕がMサイズ相当のツーリングバッグを使用していた時は、スペースがあまり無くて諦めたお土産も多いです。

そこで、ツーリングバッグはLサイズ以上がおすすめ。

荷物を入れてもスペースが出来るくらいのサイズが丁度良いのです。

h3:スマホの充電器 充電切れを防ごう!

最低でもこれは絶対に持って行ってください。

旅行先では貸してくれるところもありますが、絶対とは言い切れません。

スマホはナビや情報を調べるために必ず必要になります。

天気や気温、交通状況などその時の状況を知れば回避も対策も出来ます。

特に気温はあらかじめ対策しておけば、寒さや暑さによる体力の低下を抑えておくことが可能。

情報を調べるためにもスマホの充電は切らさないようにしましょう。

h3:着替えで気分も体力も回復

着替えも意外と必要なアイテムです。

「一泊するだけだから」
と言って、持っていかない人もいますが、あまりおすすめではありません。

特に持って行った方が良いのは寝間着です。

着慣れていない物よりも、体を休めることが出来ます。

外で着るような普段着では休もうにも休めません。

一泊だけの予定でも、寝間着だけでも持っていくようにしましょう。

h2:持っていると便利なアイテム

以下のアイテムは必須ではありませんが、持っておくと便利なアイテムです。

必要なものだけを購入すると良いでしょう。

h3:セカンドバッグ

ツーリングバッグとは別のバッグです。
分かりやすいものだと以下の2点になります。

・サイドバッグ

・タンクバッグ

上の2点のどちらかでも用意すれば、荷物を入れるスペースに余裕が生まれます。
さらに、着替えとツーリングアイテムなどを別けて収納することも出来ますので、使い勝手もよくなります。

h3:バイク用ジェルクッション

バイクでも長時間座っていると、お尻が痛くなってきます。

そうなると運転どころではありません。

休もうにもベンチにしばらく座る事も出来ません。

そこでバイク用ジェルクッションの出番です。

これはジェルが体重をうまく分散してくれるので、長時間座っていてもお尻が痛くなりません。

僕はこれのおかげでお尻が痛くなる悩みが解消されました。

h3:バイク用ネット

「ツーリング先でお土産を買ったのは良いけど、荷物が入らない・・・」
そんな時に使用しています。

穴が開いているタイプが多いですが、個人的におすすめなのはシートタイプのツーリングネットです。(もはやネットと言えるのかどうか疑問ですが)

これなら小さい荷物もこぼれる事はありません。

さらにシート自体も結構伸びるので、意外と大きいものでも大丈夫です。

h3:ツーリングマップル

グーグルマップでも周辺情報は調べることは出来ますが、ライダー向けならツーリングマップルがおすすめ。

というのも、グーグルマップは自分で入力して調べないといけません。
正直、この方法って自分が思いついたことしか調べられないので、新しい店や道を中々見つけられないのが難点。

しかし、こういったアナログの地図なら自分の近場や目的地を開くだけで新しい情報がバーンっと出てきます。

特にツーリングまっぷるなら穴場まで載っているので、ツーリングを楽しむなら持ってこいのアイテムです。

h2:長距離ツーリングで失敗しない・疲れないコツ

長距離ツーリングでは普段いかないようなところにも行くので自分でも気づかないうちに疲労がたまっていきます。

疲労がたまると判断力や反応速度の低下などが起こり、事故も起こりやすくなります。

そこで、長距離ツーリングでのコツをお伝えします。

h3:無理せず自分に合った距離を楽しもう!

長距離と言っても人それぞれです。

「1日1000キロ走ってみた」
みたいな動画が上がっていますが、そこまでしなくても良いです。

例えば、乗り始めたばかりの人にいきなり「1日100キロ走れ」なんて言う人がいたら、流石にヤバいです。

それよりも、自分の無理のない距離を走れば十分です。

例えば僕は1日300キロくらい走っていたこともありますが、乗り始めのころは30キロくらいでも長い距離に感じたくらいです。

無理な距離を走らなくても大丈夫です。

あなたにとっての長距離を走るだけで十分です。

h3:こまめに休憩をとって疲労をためない

長距離ツーリングは思ってた以上に体力を消耗します。

慣れている道ならまだしも、走り慣れていない道だといつも以上に疲労がたまります。

道の駅やお店などでこまめに休憩を取ることが大事です。

休憩を取ることで体力を回復し、ケガや事故に遭うリスクを下げてくれるのです。

h3:時間に余裕にもったスケジュールを組もう!

予定をみっちり詰めると、時間に余裕が無くなって焦ってしまいます。

そうすると事故を遭う危険性が高まります。

「でも、せっかく遠くに行くならたくさんの場所に行きたい」
と思うかもしれません。

ですが、1回でその土地を楽しみ尽くす必要はありません。

なぜなら、次のツーリングの楽しみに取っておけば良いからです。

僕は結構同じ場所に行きますが、その土地を楽しみつくしていないので、いつ行っても楽しく過ごせます。

また、時間に余裕のあるスケジュールなら、何がトラブルがあっても慌てずに対応できます。

無理して多くの場所に訪れる必要はありません。

次の楽しみにすれば良いのです。

ツーリング持ち物チェックリスト

今回紹介したアイテムのチェックシートをご用意しました。
こちらを使用してもらっても良いですし、参考にしてご自身でチェックシートを作成してもOKです。

ツーリング必須アイテム

・ツーリングバッグ  
・レインコート
・防寒具
・バイク用ジャケット
・バイク用グローブ
・スマホホルダーorナビ

長距離ツーリングに必要な持ち物

・ツーリングバッグ(Lサイズ以上推奨)  
・充電器
・着替え

あると便利なツーリンググッズ

・セカンドバッグ  
・ジェルクッション
・バイク用ネット
・ツーリングマップル

まとめ:長距離ツーリングは準備を整えて安全に楽しもう

長距離ツーリングは普段よりも長い距離を走るため、疲労やトラブルが起きやすくなります。
そのため、事前の準備や持ち物がとても重要です。

特に以下のアイテムは長距離ツーリングでは欠かせません。

  • ツーリングバッグ
  • レインコート
  • 防寒具
  • バイク用ジャケット
  • グローブ
  • スマホホルダー(ナビ)

また、泊まりのツーリングになる場合は

  • スマホの充電器
  • 着替え

なども忘れずに準備しておきましょう。

さらに、長距離ツーリングでは無理をしないことも大切です。

  • こまめに休憩をとる
  • 時間に余裕のあるスケジュールを組む
  • 自分に合った距離を走る

こうしたポイントを意識することで、疲労やトラブルを大きく減らすことができます。

しっかり準備を整えて、長距離ツーリングを安全に楽しんでください。

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