ツーリングでいつも持っている持ち物まとめ!持ってて助かったアイテムを紹介!

ツーリング

「ツーリングって、何を持っていけばいいんだろう?」
そんなふうに迷ったことはありませんか?

僕もバイクに乗り始めた頃は、深く考えずに走り出しては、ちょいちょい困ることがありました。
ちょっとした不便が積み重なると、ツーリング自体がだんだん楽しめなくなってしまうんですよね。

そこで今回は僕が実際にツーリングで“いつも持ち歩いているアイテムと、その理由をまとめました。
初心者の方でもすぐに揃えられるものばかりなので、よければ参考にしてみてください。

最初に揃えるべきツーリングアイテム

僕が最初に揃えたツーリングアイテムは以下の通りです。

  1. シートバッグ
  2. レインコート
  3. ウェストポーチ
  4. パーカー
  5. ネット

以上の5点があればほとんどの困りごとには対応できます。
シートバッグはサイズ別ではありますが、今でも日帰りツーリングから長期ツーリングまで活躍してくれています。

1.シートバッグ

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結論は以下通り。

  • 日帰りツーリング→タナックスのミニフィールドシートバッグ
  • 長期ツーリング→XLサイズのタナックスのキャンピングシートバッグ

上記のような選び方がおすすめ。

AT以外のバイクの荷物入れは省スペース過ぎてほとんど荷物が入りません。
そこで、荷物を入れるためのシートバッグの出番。

当時の僕はタナックスのシートバッグを購入しました。
昔はサイズがS、M、Lの3種があり、僕はMサイズ(39~59L)を選びました。

ですが正直、中間サイズのシートバッグはあまりおすすめしません。
というのも、サイズ感があまりに中途半端だからです。
日帰りツーリングには大きすぎるし、長距離ツーリングで使うには荷物もすぐにパンパンになっていました。
キャンプ道具を入れるにもかなりキツかったです。

実際、僕が現在使っているサイズも

  • 日帰りツーリング→ミニフィールドシートバッグ相当のサイズ
  • 長期ツーリング→XLサイズのシートバッグ

上記になります。

「でも、どっちを買えば良いか迷ってしまうな・・・」
と考えている方は最初はミニフィールドシートバッグのような小さめのシートバッグが良いです。

サイズも大きめのリュックくらいのサイズなので、邪魔になりません。
XLサイズのシートバッグは後々考えれば良いでしょう。

ちなみに、シートバッグ以外にもいろんなアイテムがありますが、シートバッグの方が
「旅してる感」がメチャクチャ強く出るので、そういった意味でもおすすめです。

2.レインコート

最初に購入するなら、多少高くてもやはりバイク用のレインコート一択。
その理由は、失敗が少ないからです。

ある程度のバイク経験のある人なら、どのレインコート選ぶべきか分かります。
しかし、これから初めて購入する人では失敗する可能性があります。

というのも、バイク用のレインコートは

  • 走行時の状況
  • ジャケットの上から着る事

上記2点のことを想定して作られています。

よくある失敗が、普段と同じサイズの普通のレインコートを購入してしまう点です。
普通のレインコートをバイク用ジャケットの上に着ようとするとパンパンになります。

動きづらいし、走行中に隙間から雨が入る可能性もあります。

またレインコートは雨だけでなく、風も防いでくれるので、寒い時の防寒具としての使い道もあります。

実際、僕もまだダウンやジャンバーが必要にない時期で寒くなった時は緊急用の防寒具としても使っています。

レインコートは実は万能なアイテムなのです。

3.ウェストポーチ

財布や小物入れなら使い勝手のいいウェストポーチがおすすめ。

財布や小物入れ、後述するネット、さらに書類(ロードサービスの連絡先など)を入れています。

僕は普段は財布をポケットに入れているのですが、バイクでは後ろポケットに入れていると圧迫されて乗りづらいです。
また、他のポケットだと走行中に落としそうで怖いです。

しかし、ウェストポーチなら財布だけでなく小物も入れられるので便利です。
これを近場や長距離に限らず必ず所持してツーリングに出かけています。

ちなみに、ボディバックやメッセンジャーバッグでも試しました。
ですが、サイズ感や使い勝手を考えると、やはりウェストポーチが一番です。

僕が利用しているのはコールマンのウォーカーポーチ。
サイズも容量も申し分なく、非常に使いやすいです。

ETCのない料金所だとサっと出しやすいし、走行中に荷物を入れる部分が前にどんどんズレることもありません。

また、バイクから降りた時はボディバッグのように使えば良いので、見た目的にそんなに気になりません。

小物入れや財布を入れるアイテムとしてウェストポーチはおすすめです。

ただし、10Lなどの大きなサイズのウェストポーチはおすすめしません。
大きすぎてかえって使いづらく、付け心地も良くなかったです。

4.パーカー

僕はパーカーを用意しましたが、これは何でも構いません。

寒くなった時にジャケットの下に着るアイテムとして用意してました。

多少の保温性のある上着なら何でも良いので、無理して購入することも無いです。

ご自身の好きなものを選びましょう。

5.ネット

荷物が増えたり、シートバッグに入らない時のために購入しました。

こちらは常にウェストポーチに入れてますが、出掛け先で思わず物を買ってしまうときなどに活躍してくれます。

ツーリングネットというと、網状の物を思い浮かべますが、こういったシートタイプもあります。

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フックがどうしてもかさばりますが、こっちにの方が折りたたみやすく、コンパクトになるので、僕はウェストポーチに入れて備えています。

僕が後で揃えたツーリングアイテム

後に追加したアイテムもご紹介します。

  1. 防風インナー
  2. ポケッタブルダウンジャケット
  3. ツーリングマップル

このように3番以外は防寒対策を強化したのがお分かりになると思います。

ツーリングの最も身近な困りごとは寒さです。

走行風はもちろん、峠道などの高所でも気温は変わるので、体温調節が出来るアイテムが望ましいです。

1.防風インナー

僕が購入したのはRSタイチの防風インナー。

これは微妙な寒さの時や、後述するポケッタブルダウンとの組み合わせで使用しています。

これを買ったのは春先で朝は少し寒いけど、昼間は暖かいなんて時期でした。

当時着ていたジャケットでは風を通し過ぎてしまうので、体温保持のために購入。

防寒具の中では1番コンパクトにたためるので、シートに入れても邪魔になりません。

春先はもちろん、夏でも峠道や夜の道は場所によっては微妙に寒い所もあります。
そんな時にも活躍してくれるので、実は長い期間頼れる相棒です。

2.ポケッタブルダウンジャケット

長袖のポケッタブルダウンがおすすめです。

これは防風インナーだけじゃ足りない時に利用しています。

防風インナーと組み合わせると、保温と防風効果があるので、思っていた以上に暖かくなってくれます。

ちなみに、僕はユニクロのポケッタブルダウンベストを買いましたが、普通の長袖のタイプがおすすめ。

ベストタイプを買ったのは当時着ていたジャケットがジャストフィットしていて、長袖だと腕がパンパンになりそうだったからです。

しかし、ベストタイプだと腕から冷えてきて、結局寒かったです。

今はバイク用ジャケットは割と大きめのサイズのものが多いので、長袖のポケッタブルダウンをおすすめします。

3.ツーリングマップル

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これはツーリング先での情報が欲しい時に利用しています。

基本僕はグーグルマップを使っているのですが、自分で入力しないといけないので、そもそも場所を知らないと何も知ることが出来ません。

そこで、ライダー向けの情報が満載のツーリングマップルを利用します。

例えば、観光道路やおすすめのカフェ、温泉なんかの情報が載っています。
特に長距離ツーリングでは非常にお世話になっています。

これがあればツーリング先の情報が盛りだくさんなので、充実したツーリングを楽しめますよ。

ツーリングマップルは各地方ごとに本が別れているので、ご自身がよく行く地方のマップルを利用しましょう。

今後、追加しようと考えているアイテム

今後、追加しようと考えているアイテムがあります。

それは以下の3つです。

  • レインブーツカバー
  • レイングローブ
  • ガソリン携行缶

ガソリン缶以外は雨対策です。
濡れると冷えるし、何より不快です。

レインコートではカバーしきれな部分を強化しようと考えています。

レインブーツカバー

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靴から足首の上まで雨から守ってくれるカバーです。

レインコートでは守れない足の部分をこれでカバーします。

足が濡れると冷えだけでなく、普通に不快です。

また、ブーツによっては滑りやすくもなるため非常に危ないです。

そこで、これを利用することで足に入る雨から守ります。

レイングローブ

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通常使っているグローブとは別に用意したいと考えています。

手もやはり濡れると不快ですし、冷えてくるとブレーキレバーやハンドル操作に影響が出る可能性もあって危険です。

そこで、レイングローブでそういった不測の事態を起こさせないようにします。

ガソリン携行缶

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日本にガソリンスタンドは数多くありますが、山の奥地なんかはそういった施設は少ないです。

ただし、上記2点と比べるあまり優先度は高くないです。
その理由は以下の2点です

1.基本的にこまめにガソリンを入れているので、必要になった場面がない。
2.サイズがそこそこあるので荷物がかさばる

以上の事からあまり優先度は高くありません。

しかし、万が一という場面もあります。

シートバッグに常時入れとくというより、どこに行くかによって持っていくかどうかを判断する使い方のほうが良いかもしれません。

工具が入っていない理由

いざという時のアイテムとして必ず挙がるのが、車載工具です。

この記事では僕はおすすめしませんでした。

その理由は変にいじるよりも、ロードサービスを呼んだ方が手っ取り早いからです。

簡単な修理なら良いですが、ブレーキレバーの根本が切れたり、ガソリン切れなんか、もうどうしようもないです。

実際、僕は転倒してクラッチレバーの根本が折れた時はもうどうしようもなかったです。
ロードサービスに連絡して、バイクを運んでもらいました。

正直、変にいじって事態が悪化するのも良くないので、軽症であれば近くのバイク屋さんに駆け込むなりにした方が安心です。

まとめ

長くなりましたが、まとめると以下のようになります。

  • 最初に揃えたツーリングアイテム
    1.シートバッグ(最初は小さいサイズから)
    2.レインコート(雨と防寒対策)
    3.ウェストポーチ(小物入れとして)
    4.パーカー(シートバッグに入る防寒具として)
    5.ネット(急な荷物の追加に対応)

  • 後から揃えたツーリングアイテム
    1.防風インナー
    2.ポケッタブルインナーダウン
    3.ツーリングマップル
  • 追加を検討しているツーリングアイテム
    1.レインブーツカバー
    2.レイングローブ
    3.ガソリン携行缶

ツーリングは楽しい反面、その日の天候や環境の影響を強く受けます。
ちょっとした不便やストレスが積み重なると、本来楽しいはずのバイクがだんだんと嫌いになってきてしまう恐れがあります。

正直な話、これらのアイテムを揃えるとどうしてもお金がかかります。
ですが、これらはあなたの身を守る為の物です。

「ちょっとおおげさじゃない?」
と思うかもしれません。

ですが、小さなストレスが積み重なると判断力が鈍くなり、事故を起こしてしまう可能性もあります。

快適性の向上=安全性の向上と僕は考えています。

そのために、僕の経験から本当に使えるアイテムをご紹介しました。

ツーリングを快適にすることで事故の可能性を減らし、心からツーリングを楽しめるようになります。

安心・快適なツーリングを楽しんでくださいね!

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