冬のバイクは顔が冷たい!
ジャケット、パンツ、防寒靴など防寒用のアイテムを用意しても、ヘルメットの中も実は寒かったりします。
体は完璧に防寒対策をしても、顔が寒かったら、そこから体も徐々に冷えてきてしまいます。
そこで、ヘルメットの中の防寒対策をご紹介します。
バイクで顔が寒い時の対策は?

バイクで顔が寒い時の対策は以下の方法になります。
- チンカバーの利用
→顎下のスキマ風を防ぐ - ヘルメットのベンチレーションを閉じる
→ヘルメット内に風が入るのを防ぐ - バラクラバを利用
→顔を保温する
顔が寒い時も基本は一緒です。
なるべく風を通さず、保温することです。
それでは詳しく解説します。
バイクで顔が寒い時の対策1
チンカバーを利用する

最初に話しておきます。
ジェットヘルメットは顎の部分はシールドになっているので、この方法は使えません。
使用している方は次の項目へお願いします。
ヘルメットを購入すると、メーカーによってはチンカバーというのも付いてきます。
これを顎下にはめ込めば、そこに入る風を防ぎます。
「え・・・失くしちゃったよ・・・」
と思う方もいるでしょう。
そんな方は、後述する方法もお試しください。
バイクで顔が寒い時の対策2
ベンチレーションを閉じる

ヘルメット自体は表面はプラスチックで出来ているので防風性能はあります。
しかし、シールドやベンチレーションが開いていると、そこから風が入ってきてしまいます。
冬は基本的にベンチレーションは閉じておきましょう。
ただし、そうすると次はシールドの内側が曇ってきます。
そういった場合は曇り止め液をシールド内側にあらかじめ塗っておきます。
そうすると、曇りが軽減します。
製品によって持続時間がことなりますが、以下の製品は1週間程度持つそうです。
また、ピンロックシートもおすすめです。
これはシールドとシートの間に空気の層を作ることで曇りづらくなるという仕組みです。
僕も使っていましたが、2年ほど効果は持ちました。
物によっては、ヘルメットにピンロックが無いと付けられないタイプもありますので、ご注意ください。
バイクで顔が寒い時の対策3
バラクラバを利用する
バラクラバとは顔を目以外を覆うかぶり物です。
よくアニメやドラマの銀行強盗が付けてそうなやつです。
これなら、顔の保温が出来るので、ヘルメットに風が入らないようにすれば暖かいです。
物によっては、ネックウォーマのように使うこともできるので、ちょっとした温度調整も出来て便利です。
ただし、ボタンなどで着脱が出来るタイプではないので、バイク用のネックウォーマーとして使うには少々使いづらいかもしれません。
まとめ

もう一度各アイテムの役割をご紹介します。
- チンカバーの利用
→顎下のスキマ風を防ぐ - ヘルメットのベンチレーションを閉じる
→ヘルメット内に風が入るのを防ぐ - バラクラバを利用
→顔を保温する
チンカバーはあった方が良いですが、失くしてしまったという人も多いと思います。
そんな方は残り2つの方法をお試しください。
意外と見落としがちですが、バイクで顔が寒くなると意外と辛いです。
というか、冷たくなりすぎて痛くなります。
顔の保温も忘れず、冬のバイクライフを楽しんでくださいね!


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