【バイク用ヘルメット】メガネ対応おすすめモデルを紹介!安全、性能、快適さのバランスで選ぶ

ツーリング

僕はメガネをかけています。
そのため、必ずメガネ対応ヘルメットを選んでいます。

普通のヘルメットだとメガネのツルを入れるスリットがありません。
そのためツルがこめかみを圧迫し、しばらくすると頭痛を引き起こしてしまいます。

かといって、メガネを外してバイクに乗るなんて論外です。

ですが、どのメガネ対応ヘルメットを選べばいいのか、お悩みなのではないでしょうか?

今回は実際にメガネをかけてバイクに乗っている僕が安全面と機能面の両方からメガネ対応ヘルメットの選び方とおすすめをご紹介します。

バイク用メガネ対応ヘルメットおすすめはOGKカブト

もしメーカーにこだわりが無ければ、OGKカブト(オージーケーカブト)から選べば間違いはありません。

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その理由は以下の通りです。

  • メガネ対応モデルが非常に多い
  • 高い安全性と機能性を誇る
  • コスパがかなり良く、SHOEIとAraiと同程度の機能を持つヘルメットが比較的安価

以上3点の特徴を持ちます。

もし、メーカーにこだわりが無ければOGKから好きなものを選びましょう。

OGKのバイク用ヘルメットならKAMUIがおすすめ

どれを選べば良いのか分からないという方はKAMUIがおすすめ
僕が最初に買ったヘルメットもこのKAMUIでした。

当時は実際にお店に行き、いくつか試着して選びました。

当時の僕はお金があまり持っていなかったので、ヘルメット選びは慎重に行いました。
特に既にメガネをかけていたこともあるので、自分に合うヘルメットを時間をかけて探していました。

他のメガネ対応ヘルメットはメガネが入れづらかったり、入っても若干位置のズレがあって使いづらかったです。

しかし、KAMUIはメガネのツルがスルっと入るし、位置のズレもありません。
メガネをかけてもストレスが全くなかったのです。

これを試着した時はもう即決でした。

さらに、これは後から知りましたが普段使いやツーリングで使いやすい機能も満載です。

  • インナーサンシェード(サンバイザー)が標準装備
  • 操作のしやすいベンチレーションでヘルメット内の温度調整が可能
  • 気流をコントロールする機構で走行時の風による負荷を軽減

他にもありますが、ツーリング時に便利だと思う機能を挙げました。

僕はこのカムイを数年使い続けていましたが、メガネ特有の悩みもなく、ツーリング時のストレスもありませんでした。

OGKにはジェットヘルメット、システムヘルメットにも同じような機能を持ったヘルメットがあります。

そこで

カムイと同程度の機能を持つOGKのヘルメットをタイプ別で比較図を簡単にご用意しました。

機能性安全性重量
ジェットヘルメット
(EXCEED)
システムヘルメット
(RYUKI)
×
フルフェイス
(KAMUI)

※あくまで個人で感じた比較です。

このようにKAMUIは安全性、機能性、重さのバランスが良いのです。

  • こんな方におすすめ
    1.コスパ重視だけど、安全性と機能面も妥協をしたくない人
    2.ヘルメットを初めて購入する人
    3.街乗りでもツーリングでも使いたい人

ちなみに、現在KAMUI-3と新しく出たKAMUI-5が販売されています。
快適性と機能性が増し、さらに使いやすくなったとのこと。

逆に言えばKAMUI-3は「型落ち」となってしまったのですが、その分お得に購入することが出来ます。

当然、性能は新しいKAMUI-5の方が良いです。
しかし、コスパを取るならKAMUI-3は狙い目でしょう。

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他メーカーのヘルメットでメガネ対応のおすすめをご紹介

他のメーカーにこだわりがある人や、OGKが嫌という人もいると思います。

そこで、OGK以外のメーカーのメガネ対応のヘルメットをご紹介します。

SHOEIのメガネ対応ヘルメットなら GT Air

まずはSHOEIのGT Airシリーズです

こちらはSHOEI版のKAMUIといえば分かりやすいでしょうか。
僕が今使っているヘルメットでもあります。

こちらにもサンシェードが付いていて、簡単に切り替えが可能。

機能自体はKAMUIと似ていますが、重さが違います。
こちらの方が軽いのでその分疲れにくいです。

また、ベンチレーションの操作もKAMUIと比べてやりやすいので切り替え時のストレスが軽減しました。

さらに、シールドにロック機能が付いていることも〇。

シールドを奥まで押し込むとカチッという音がして、ロックがかかります。

これが地味に便利です

もちろんロックがかかることも高速走行時に便利ですが、もっと良いと思ったのが、シールドをどんなに強く締めても必ずロック手前で止まる事です。

ロック手前で止まることでシールドにはほんの少しだけスキマが空きます。
そのスキマから走行風が入ることでヘルメット内の温度を下げたり、シールドの曇りを軽減してくれます。

この機能は街乗りや下道で走る時に地味に便利な機能です。

ただし、SHOEIのヘルメットというだけ、お値段はやはりOGKと比べると高価です。

しかし、その値段分の機能と安全性は十分に備わっているヘルメットです。

  • こんな方におすすめ
    1.高価でも安全性、機能面を重視する人
    2.長時間ツーリングをする人
    3.軽くて快適性を求めている人
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WINSのメガネ対応ヘルメットなら G-FORCE SSシリーズ

自分が最近知ったメーカーのヘルメットです。

値段もOGKよりも安価で機能性も抜群。
さらにほとんどのシリーズがメガネ対応でした。

その中でおすすめしたいヘルメットがG-FORCEシリーズ

こちらもKAMUIと似た性能をもっています。

フルフェイスタイプとジェットフェイスタイプ、さらにオプションパーツと組み合わせる事で様々なスタイルに変形できる「Xタイプ」の3種類のヘルメットがあります。

また、日本人の頭に合わせた内装をしており、独自の生成方法でまるで包み込むようなフィット感を実現。

さらに、別売りになりますがカスタマイズパーツを使うことでより自分の頭に合わせた調整も可能です。

  • こんな方におすすめ
    1.安価で多機能なヘルメットが欲しい人
    2.所持しているヘルメットとは別のタイプを試したい人
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まとめ

今回はメガネ対応のヘルメットを安全性と快適性も考慮して選ばせて頂きました。

最後におすすめのメガネ対応のヘルメットをまとめておくと

  • OGKカブト
    多くのヘルメットがメガネ対応
    SHOEIとAraiと同機能のヘルメットが比較的安価
    もし迷っていたら、KAMUIがおすすめ
OGK/オージーケー KAMUI5【KAMUI-V/カムイ5】を楽天でチェックする

  • SHOEI:GT Air
    KAMUIと同等の性能で比較的軽い
    シールドのロック機能付き
    サンシェードとベンチレーションの操作が簡単
SHOEI フルフェイス ヘルメット GT-Air 3 を楽天でチェックする

  • WINS:G-FORCE SSシリーズ
    比較的安価で多機能なヘルメット
    KAMUIと似たような機能
    独自の製法により、包み込むようなフィット感
WINS G-FORCE SS FULLFACE を楽天でチェックする

以上になります。

ちなみに今回は安価なメーカーは考慮しておりません。

その理由は安全性の高いヘルメットを使って欲しいからです。

バイクという乗り物はやはり危なくて、ヘルメットは最終防衛ラインです。
多少、過剰ともいえるくらいの安全性を誇るヘルメットが丁度良いと僕は考えています。

それはメガネをかけていようが、かけてなかろうが関係ありません。

あなたのバイクライフが安全で楽しく過ごせますように!

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