花粉対策にフルフェイスヘルメットは有効?フルフェイス被っている僕が正直にお話しします。

バイク


僕は花粉症です。

やっと寒いだけの時期が抜けたと思ったら、今度は鼻水と涙で顔がグショグショで辛くなります。
そんな状態でツーリングを全力で楽しむことなんて出来ません。
普通に危ないし。

なにか特別な対策が無いものかと、「花粉 対策」と検索しようとしたら、予測キーワードに

「花粉 対策 フルフェイス」
なんて出てきました。

「・・・・・・え?花粉対策にフルフェイス・・・???」
まさかのキーワードにビックリしました。

花粉症にフルフェイスヘルメットは本当に効果があるのか?

フルフェイスしか被ったことのない僕がお答えします。

結論:あんまり意味はない

冒頭でも言いましたが、
僕はバイクに乗り始めてからフルフェイスしか被ったことがありません。

なので断言します。花粉、普通に入ってきます。
もちろん、ジェットヘルメットに比べたらスキマが少ないのですが、たぶん微々たる差です。

花粉対策として、フルフェイスを選ぶと結構ガッカリするでしょう。

仮にフルフェイスで大幅に花粉を吸いこむ量が減ったとしても、ずーっと被っているわけではありません。

目的地に着いた時や休憩中は必ず、ヘルメットを取ります。
その時点で花粉に対して無防備です。

バイクの花粉対策は基本的に、普段とやる事と変わりません。

対策法3選

「いや、これで話が終わっちゃうやんけ!」
と思ったので、僕がやっている対処法をご紹介します。

花粉を完全に防御することは出来ませんが、ある程度の対策はあります。

市販薬の利用

花粉の時期になるとたくさんの種類の薬が販売されます。

花粉の時期はツーリングに限らず、毎日飲んでいます。
そうしないと鼻も目も大変なことになるので。

ただし、注意して欲しいことがあります。
それは人によっては効く薬や効かない薬があるということ。

そもそも、なぜこんなにも花粉症の薬があるのかというと、使われている成分や強さが違うからです。

これ以上は医師の免許を持っていないので、あまり詳しいことを書くことが出来ません。
(持ってても出来ませんが・・・)


まずはドラッグストアにいる薬剤師さんに相談してみると良いでしょう。

バイク用マスクを利用

物理的に花粉を遮断する効果があります。
なぜバイク用なのかというと、ヘルメットに普通のマスクは合わないからです。
被る時にマスクが外れたり、吐いた息が上に向かって眼鏡やシールドを曇らせてしまいます。

そこでバイク用のマスクの登場です。


これは耳に掛けるだけじゃなく、バンドを後ろで止める事が出来るため、滅多に外れる事はありません。
また、排気バルブが付いていて、吸う時は閉じて、吐く時は開くので、花粉を吸い込む量を減らしつつ、息苦しさも軽減してくれます。

正直、フルフェイスで何万も使うより、僕の場合こっちを使った方が安くて、体感的にも効果がありました。

これ1つで機能するわけでなく、フィルターを仕込む必要がありますが、本体はもちろん、フィルターも洗って数回使えるので、思ってたよりもコスパは良いと感じています。

ヘルメットや自分に花粉避けスプレー

花粉を寄せ付けないスプレーもやっといて良いかもしれません。

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僕は顔とマスク、さらにヘルメットにもスプレーを噴射しています。

なぜ花粉が寄り付かないのか?本当に効果があるのか?
正直、分かりません。

ですが、やらないよりは気持ちの持ちようが違います。

もう病院行こう

ひどい場合は最悪、病院に行くことをおすすめします。

状態によっては、お薬やレーザー治療をしてくれることがあります。

ご自身にあった対策を確立するためにも、まずはお医者さんに相談してみましょう。

まとめ

花粉症って辛いですよね。
僕も重度の花粉症なので、毎年春は辛いです。
ここまでの内容を簡単にまとめます。

  • フルフェイスでは花粉症対策にならない
  • 対策法は3つ
    ・市販薬を飲む
    ・バイク用マスクを利用する
    ・花粉よけスプレーの利用
  • あまりに酷い場合は病院で相談しよう

残念ですが、ヘルメットが何であれ密閉をしない限り、スキマから入ってきてしまいます。

なので、ヘルメットで対策をするのではなく、別のアプローチで乗り切りましょう!

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