バイクツーリングの服装ガイド!春の寒暖差に負けない快適に走る服装とは!?

ツーリング

春の季節、意外とバイクの服装って難しくありませんか?
朝夜は寒いけど、昼間は暖かい・・・
何気に体温調節が難しいんですよね・・・

実は春はバイクの服装で一番迷う時期でもあるのです。
その理由は日中と月ごとの温度差が激しいから。

この記事では春の寒暖差に悩むライダーの方に向けて失敗しない服装選びを月ごとにご紹介します!

春の服装で一番大事なポイントとは!?

結論から言うと春のバイクの服装のコツは脱ぎ着できるものを選ぶことです。
つまり、服装の着脱などで温度調整が簡単に出来るような服を選びます。

春は暖かい季節ですが、気温の変化も大きい季節。
それはその日の時間帯だけではありません。

月ごとの平均気温を見ると以下のように結構違いがあります。

  • 3月
    朝晩:5℃前後
    昼 :13℃前後
  • 4月
    朝晩:10℃前後
    昼 :18℃前後
  • 5月
    朝晩:15℃前後
    昼 :23℃前後

このように、その日の時間帯だけでなく、月ごとでも気温差が激しいのです。
そのため、ツーリングの体温調節は柔軟に行なっていく必要があります。

それで次は月ごとの気温差の攻略を解説します。

3月:まだまだ寒いツーリングになる

このころはまだ冷え込むので冬のバイクの服装で十分です。
僕も基本的に以下の装備で過ごしていました。

  • 上半身
    ・秋冬用ジャケット
    (アウターとインナーが分離できるタイプ)
    ・前開きのスウェット
    ・ロングシャツ
    ・ヒートテック
  • 下半身
    ・オーバーパンツ
    ・バイク用ジーンズ
    ・冬用靴下
  • 小物
    ・冬用グローブ
    ・ネックウォーマー

とはいえ、日中は10℃を超えることが多いので、人によっては暑すぎることもあります。
そういった場合は以下の方法を試してみてください。

  • ジャケットのファスナーを開ける。
    →全開ではなく、必要に応じて
  • ネックウォーマーを外す
    →首元にも風が当たるようにする
  • ヘルメットのベンチレーションを開ける
  • 着ている人はオーバーパンツを脱ぐ

上記の方法を1度にすべて行うのでなく、必要に応じて1個ずつ行うと細かい温度調整が出来ます。

4月:油断できない春のバイクの服装

朝方は冬の恰好のままで良いですが、日中は暑くなります。
向かう場所によっては3月よりも温度調整を頻繁に行うことになるでしょう。

僕の基本装備は以下になります。


  • 上半身
    ・秋冬用ジャケット
    (アウターとインナーが分離できるタイプ)
    ・前開きのスウェット
    ・ロングシャツ
    ・ヒートテック
  • 下半身
    ・オーバーパンツ
    ・バイク用ジーンズ
    ・冬用靴下
  • 小物
    ・冬用グローブ

上記には載せていませんが、ネックウォーマーも持っていた方が良いです。
寒くなってきた時、首元を温めておくだけでも違うので。

暑くなってきたら、以下の対策をします。

  • ジャケットのインナーを取り外す
  • オーバーパンツを脱ぐ

4月ならこの対策で十分です。
もちろん、3月の対策の時に挙げた方法もプラスして温度調整を行うのもOKです。

僕の経験上4月は一番バイクの服に困る時期です。
暑いと思ったから、秋春用のジャケットでバイクに乗ったら数十分もしない内に体が冷えてしまったこともあります。

そのため、暑くなったらインナーと外したり、スウェットを脱ぐなど、簡単に温度調節が出来るような装備でいきましょう。

5月:春の陽気でやっと暖かいツーリングへ

ここまでくるとだいぶ暖かいですが、それでも最低でも防風ジャケットがおすすめです。
その理由はバイクは常に走行風を受けているから。

いくら暖かくても、体に風を当て続ければ体温は下がります。
5月は意外と油断ならない時期なのです。

そのため僕の装備も以下のようになります。

  • 上半身
    ・秋冬用ジャケット
    (インナーを取り外す)
    ・前開きのスウェット
    ・ロングシャツ

  • 下半身
    ・バイク用ジーンズ
    ・冬用靴下
  • 小物
    ・冬用グローブ
    ・オールシーズングローブ

ジャケットのインナーは取り外していても、バッグなどに入れて持っていく事をおすすめします。

また、オーバーパンツも流石に暑すぎてしまいますので、5月に入ったら身に付けることもありません。

ですが、それでも油断していると体を冷やしてしまいます。
特に峠や山は平地よりも気温が低いので特に注意が必要です。

常に持っていた方が良いもの

服装ではありませんが、体温調節に便利なアイテムを簡単にご紹介します。

  • 雨具
    →雨はもちろん、簡易的な防寒着にも
  • ポケッタブルダウンジャケット
    →ジャケットの中に着こむことで保温効果が高まる
  • ネックウォーマー
    →ちょっとした温度調整に

以上のアイテムを常にバッグなどに入れておけば、いざ寒くなっても対応が出来ます。

春に着るおすすめの秋冬ジャケットとは

先ほど説明した通り、春は気温差の激しい季節です。
そのため、以下の機能が欲しいです。

  • インナーが着脱が出来る
  • 防風機能がある

この二つの機能が最低でも欲しい所です。

そこで、僕がお勧めしたいジャケットがパワーエイジのFURライダース。

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着脱可能なインナーはもちろん、襟元のファーも取り外し可能です。
また、襟元を伸ばせば首元を温めてくれるネックウォーマーと同じ役割もしてくれます。
このジャケットは以下の特徴があります。

  • 着脱できるインナーとファーで温度調節が簡単
  • 夏以外はほぼこれ1着でOK
  • 撥水&防風性能があるため、春や秋など微妙な季節や天候にも強い

実はこれ、僕が初めて買ったバイク用ジャケットです。
これを着ていた時は、夏以外は服装に悩むことが少なかったです。

そのため
「どれにすればいいのか分からない・・・」
といった方におすすめです。

また、以下の記事に僕が実際に着ていたり、おすすめのジャケットと対策法がありますのでチェックしてみてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
春は時間帯や月ごとでかなり気温差のある季節です。

そのため、その時その時の体温調整が重要になってきます。

暖かくなってきたからと言って、油断するとすぐに体を冷やしてしまいます。

温度調整をこまめにしながら、春のツーリングライフを楽しみましょう!

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