バイクで顔が冷えてくる時、一番寒い場所はどこだと思いますか?
答えは顎です。
その理由は、ヘルメットの顎下の部分が一番大きいスキマが空いているからです。
スキマが大きいと当然風が多く入り、顎下からどんどん冷えてきます。
この記事では
- 顎下から入る風を防ぐ方法
- 具体策
をお伝えします。
バイクで顎下から入る風を防ぐ方法とは?

顎下から入る風を防ぐ方法はいたってシンプルです。
顎下のスキマを塞げば良いだけ。
基本的に寒さの対策は
- 防風
- 保温
以上の2つだけ。
ここを対策すれば顎の冷えは防止出来ます。
それでは具体的な対策案はなにか?
防風と保温の対策を以下に書きました。
- 防風
→チンカーテンを利用する
→ネックウォーマーで塞ぐ - 保温
→バラクラバを利用
→バイク用マスクの利用
バイクで顎が寒い時の対策:防風編1
チンカーテンの利用

チンカーテンとはヘルメットの顎下にカポっとはめるアイテムの事です。
大抵、ヘルメットを買ったら付いてきます。
(ジェットヘルメットだと付いてきません)
これをはめる事で顎下のスキマが無くなり、スキマ風が入るのを防いでくれます。
「そんなの失くしちゃったよ・・・」
という方は申し訳ありません。
チンカーテンは基本的に、そのヘルメット専用しかありません。
汎用できるチンカーテンを探してみましたが、見つかりませんでした。
それではチンカーテンを失くしてしまった方はどうすれば良いのか?
その方法は以下に説明しております。
バイクで顎が寒い時の対策:防風編2
ネックウォーマーを使う

これは僕もやっている方法です。
大きめのネックウォーマーを使って首だけじゃなく、顎下のスキマを防いでいます。
これはジェットヘルメットでもある程度効果があります。
もちろん、完全に防げるわけではありませんが、空いているよりは全然暖かいです。
やり方は乗車時にネックウォーマーを上げて、ヘルメットのスキマを埋めます。
それだけで、ある程度の防風効果があります。
下記にネックウォーマの記事のリンクを貼りますので、詳しく知りたい方はこちらへ!
バイクで顎が寒い時の対策:保温1
バラクラバを利用する

バラクラバとは、両目以外を覆ってくれるマスクの事です。
動画などで見る銀行強盗が付けてそうなやつです。
顔全体を覆っているので、当然顎も保温してくれます。
「でも、見た目がなぁ・・・」
と思う方は次の方法を見てください
バイクで顎が寒い時の対策:保温2
バイク用マスクを利用する

このタイプなら、普通のマスクとあまり見た目が変わらないのでおすすめです。
普通のマスクだと吐いた息が上に抜けるため、ヘルメットのシールドやメガネを曇りやすくなります。
しかし、バイク用のマスクは工夫されており、鼻の部分に穴が開いてたり、メッシュになっていたりなど、シールドが曇らないよう工夫されています。
僕もメガネをかけていますが、マスクをしているとどうしてもメガネが曇ります。
やはり、ヘルメットに普通のマスクは着けられません。
バラクラバが顔の保温に一番ですが、見た目が気になる方はマスクが一番です。
まとめ

最後にまとめてみました。
- 防寒のコツは防風と保温
- 防風のやり方
→チンカーテンの利用
→大きめのネックウォーマーの利用 - 保温
→バラクラバが一番効果あり
→見た目重視ならバイク用マスクもあり
顔は最初は顎から冷えてきます。
そのため、最低でもマスクをすることで顔の冷えを遅らせる事が出来ます。
体の防寒は対策できても、顔の防寒は見逃されがちです。
暖かい装備で、あなたのバイクライフを快適にしましょう!



コメント